どうもtoshiです。
初めてのバイトで毎日怒鳴られ、心も体もボロボロ。
明日が来るのが怖くて、天井を見つめるだけの毎日を送ってませんか?
かつての僕も、軽度発達障害の影響で人間関係に自信が持てず、初バイトで挫折。
1年半もの間、うつ病で「死にたい」と願うどん底の生活を送っていました。
実は、当時の僕が仕事を辞められなかったのは、根性のなさではなく、世間の目や自信の欠如からくる恐怖が原因でした。
この記事では、絶望の中にいた僕が自分なりの自信を取り戻し、工場勤務で無理なく自分らしく働けていた理由を公開します。
読み終える頃には、今の苦しい環境から抜け出し、自分に合った生き方を選ぶ勇気が湧いているはずです。
僕が「こんな自分でもいいか」と思えるようになるまでの内容を伝えますね。
初バイトで精神を病んで辞めた話
高校生活が終わり、何もしたいことがなくてフリーターになりました。
軽度発達を持っている方なら分かると思いますが、学生生活で何度も人間関係の挫折があり、すでに「自信のなさ」が心に沁みついてるんですよね。
なので、初めての社会経験はもっとハードルが高いわけです。
ボソボソ声で何とか本屋の面接が受かり、アルバイトを始めることができたけど、とにかく忙しい。
やることなすことミスしまくり、怖い女店長に怒鳴られる日々で「人生はこんなにツラくて長いんだ」と感じました。
母からバイト先へ連絡してもらい、その日に辞めることに。
そこから1年半ほどうつ病と闘っていた時期があります。
気分が悪く、食欲もなくなり、ひたすら天井を見ながらベッドに横たわる生活。
当時は「いつ死んでもいい」と考えるくらい希死念慮に囚われていました。
こうなる前に行動を改めておくべき。
仕事を辞めれなかった心理は3つ
- 今の仕事以外にできる仕事なんてない….
- 何を言われるか分からない面接をするのが怖い….
- 無職として世間からバカにされる….
つまり、”世間からの視線”や、”自信のなさ”が仕事を辞めることができない原因でした。
自信があれば「仕事なんて今すぐ辞めてやる」「この仕事は自分にとって必要じゃない」と考えることができます。
ここが、ボクが気づいたポイントでした。
考えが乏しい時って、こんな簡単な事にも気づかないんですよね….
ボクがした自信のつけ方
- 図書館で自己啓発本を読んだ
- 運動した
- 自分の弱さを受け入れた
- やりたいことをやった
順に解説しますね。
1.図書館で自己啓発本を読んだ
- 著者が親の代わりに励ましてくれる。
- 生きる上で役立つ言葉に出会える。
この2つのメリットがあり、少しづつ仕事への考え方が変わりました。
例えば「逃げることは自分らしさ」や、「人間関係は大切な人とだけ付き合わないと消耗しちゃうよ」といった言葉。
当たり前だけど、他人に言われて改めて大事な言葉を再認識できました。
2.運動した
運動をしていた時は、頭の中のネガティブ思考を完全に排除してくれました。
走り終えた時は清々しい気持ちになり、家に着いた後は「やったぞ!」と自信に変わったのが良い点。
3.自分の弱さを受け入れた
もともと内向的で、自分と対話するのが強みのボクでも10年ほどかかりましたが、現在はやっと「こんな自分でもいいか」と思えるようになりました。
なぜなら、頭では「弱さを受け入れたぞ!」と思っても、本当の自分が腑に落ちる必要があるため。
「本当はどう感じてる?」という問いから真の自分を見つけるまではかなり苦労しますね。
4.やりたいことをやった
ボクシングを習う・スイミングスクールに通う・カラオケ大会に出る・プログラミングを学んでみる・アクセサリーを作ってみるなど….
どれも少し頑張ればできることで、すぐ辞めたものもありますが、続けられるものを見つけたのは嬉しいポイント。
自分の得意・不得意を知り、結果的に仕事を辞める自信に繋がりました。
これからの仕事はムリをしないと決めた
自分のできる仕事の範囲内で生きることが重要。
”人間関係が必要な仕事”はなるべく避けることにして、最低限のコミュニケーションがとれる工場を選びました。
今まで「嫌われたくない」という想いから作り笑顔をしてたけど、相手に合わせることはしなくなりました。
相性が合わない人が話してきたら、テキトーに会話を合わせてすぐに回避します。
そうすることで、劇的に生きやすくなりました。
仕事の関係でお互いいるだけ。
ムリに仲良くする必要はない。
そんな感じです、ではまた。

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